2005年03月05日

研究発表会

去年の秋から取組んでいた看護研究の発表会が、今日ありました。

ウチの病院は看護師だけの「看護研究」ではなく、
各部署(医事とか検査科とか放射線科とかetc)がそれぞれテーマを作り
研究をし、論文にまとめ発表するのです。
そしてその発表に対し、「院長賞」「優秀賞」「奨励賞」という3つの賞があります。

私はこの病院に勤務してまだ1年。
院内の研究レベルがどのようなイマイチわかってない。
なので、自分たちのやった研究が、周りと比べてどうなの?ってのもわからない。


結果を言うと・・・
見事、「奨励賞」をいただくことができました!
バンザーイ!
ちなみに演題は
「継続看護を目指して~外来看護記録への取り組み~」です。

昨日抄録集を見た時に、「もしかしたらイケるかも?」とは思ったんだけど
その予感が的中するとは思ってなかった(意味不明?)
とにかく嬉しかったです。パワポ頑張ったかいがありました。

来年は「目指せ院長賞3万円!」


・・・と、残った人に言っておこう(爆)

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2005年03月02日

まさしくふらふら中

精神科勤務したい。
通所リハビリ施設行きたい。
いろんなこと考えてます。

要は今の病院、辞めたいんだな。

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2005年02月28日

明日から

外来に新しいナースがくるんだって。

楽しく仲良く仕事できる人だとええな~(*^-^*)

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2005年02月24日

今後

外来スタッフ2人が退職するにあたって、残ったスタッフでどのようにやっていくか
話し合いを徐々に始めています。

さまざまな問題を抱えている外来だけど、
私に直接関係することとして・・・

リハ科からサヨナラすることになりました。
今後は内科・整形外科に戻ります。


4ヶ月の間にリハ科の患者さんにすごく愛着が沸き
こんな言い方失礼だけど、患者さんひとりひとりが可愛くて仕方なかった。
リハ科にずっといて患者さんたちとふれあいたかった。


今日先生に挨拶しました。
本当はここにいたかったと話し、お世話になりました、と。
先生は私に今後の病院の展望や、自分の夢を私にひとしきり話してくれたあと、
「また戻ってきてください」と言ってくれました。
すっごい涙出ました。>そんなこと口にする先生じゃないと思ってたから・・・


もう仕方のないことなんだとあきらめました。
今度の新師長は
「外来の体制が整ったらリハ科に戻らせてあげるよ」って言ってくれたので
その言葉を信じて、とりあえず頑張ってみようと思います。

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2005年02月16日

看護研究

やっと論文完成!
提出は今週の土曜日。
これのためにノートPC買って(と言っても過言ではない)
あれやこれやとスタッフ間で話し合いをくり返し、今日何とか完成させることができました。

思えばR病院時代。
看護研究を一緒にやったメンバーの1人にボロクソいじめられ、身も心もズタズタになったっけ。
それ以来、看護研究は私のトラウマとなっていた。
看護研究は人間関係をダメにする無用の…いや、有害な行事としか思えなくなっていた。
どんなに仲のいい相手と組んでも人間関係に亀裂を生じさせるものと信じて疑わなかった。
今でもその気持ちは変わってない。
けど、、、
今回外来スタッフ6人で取組んだ看護研究は最後まで争いもなく、平和に円満に終了したのだ!

これは思うに、当病院の研究に対するレベルがまだまだ低いということもあるんだろうなって思う。
厳しいルールとスケジュールに乗っ取った研究の進め方をしなければいけない、となると
次第に追い詰められてみんな余裕を無くしていくからなぁ。

こんな円満に進めていくことができる看護研究なら、毎年やっても悪くない。
なーんて考えていました(^-^)
周りのスタッフに感謝感謝!!
そしてメインとなって頑張ってくれたNさん、ありがとう&乙でした!!!

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2005年01月26日

詳細は書けないけど・・・

今日いきなりドクターから言われました。

今週か来週かくらいでリハビリ科からおさらばです。
まさに青天の霹靂でした(;;)
心の準備しておいてね、って言われました・・・

私そんなにヘマしたかしら?
私そんなに使えない看護師だったかしら?

そんなことはない。
きっと他に理由があるんです。

その理由も私にはなんとなくわかってます。
私が要らなくなっておろされるわけじゃない。

理由、書きたいけど書けない。
あぁ、でも書きたい!

リハの患者さん、大好きだった。
ずっとリハにいたかったなぁ(;;)

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2005年01月24日

ヒヤリハット

ついにリハビリ外来就任後初めてのへまをやっちまいました!

患者さんに直接手渡す他院への紹介状は、封筒には住所等のあて先は書かない。
紹介先の病院名と受診科、医師の名前だけを記入する。

ここまではいつもの作業。
本来はその紹介状をカルテにはさんでおき、
患者さんが来院した時点で手渡しするのだが・・・
宛名を書き終えた後、私は受付のゆうこりんに
「これ送って」
といい渡してしまったようだ!

本日紹介状を取りにきた患者さん。
でも紹介状はカルテに挟まってない。なんでなんで?
あ、そういえば・・・!

そうです。ゆうこりんは私の「送って」という言葉に素直に反応し
郵便番号も住所も書いてない紹介状に切手を貼って
ポストに投函してしまったんです_| ̄|○キヅイテクレヨ…

その後医師に事情を話し謝り、紹介状の複写の方を患者さんにお渡しし、
郵便局に電話を掛け封筒の所在を聞き、
まだ局内に保管してあることが判明した為送り返してもらい・・・

そんなことして時間が過ぎ去った午前中でした。
リハビリ外来に行ってからはミスもなく平穏に暮らしていたというのに・・・
久々の失態にわずかに凹み気味でした_| ̄|○

とはいえすぐ元気回復したけど(爆)
年とるとちょっとやそっとのミスにはへこたれなくなるのかしら?
久しぶりのヒヤリハットもなぜか張り切って書いたアホナースでした。

投稿者 meifa : 23:15 | コメント (19) | トラックバック

2005年01月17日

消えた毒女

ここんとこずっと揉めていた1人の看護師の退職がとうとう決定となり、先週の金曜日に退職していった。
彼女は患者のことや職場をよくしていこうという気持ちがとても強く、患者の評判はとてもいい看護師だった。
ただ良かれと思ってやっていることがたまに暴走してしまい、結果として同僚に疎まれる存在になっていったのも事実。
彼女を肯定する人は多かったけど、逆に否定する人も多かった。今回はその肯定派と否定派がもろにぶつかり合い、 本当に病院中を巻き込むような事件にまで発展してしまった。
私は彼女とはとても仲良くしていたのだけど、彼女の行き過ぎる行動に疑問を持っていたことも多々あった。 その疑問は直接彼女にぶつけたこともあったし、黙っていたこともある。なので私は彼女の行動を全部肯定するわけではなかったのだが、 私ともう1人を除く他の外来スタッフは全員が全否定派。間に挟まれた私達は、ギスギスした外来が本当にイヤでイヤで仕方がなかった。 毎日がため息の連続だった。

すったもんだした末に結局彼女は退職を選び、今日から院内に彼女の姿はなくなった。 否定派だった外来スタッフはのびのび仕事をしていたように思う。

でも私の心にはぽっかり穴が空いてしまったよう。私にツッコミを入れてくれる人がいなくなった。ポンポンポン! と弾む会話を交わせる人がいなくなった。周りは毒のない、一見素直な人ばかり。つまらない・・・

なにかと周りを騒がせる問題児だった彼女。これで外来も平和になる・・・のかもしれないが、 私にとってはお世辞と愛想笑いの仮の平和が訪れるような気がしてならない。

バイバイ、毒女(;;)
最後に般若のような恐ろしい形相の画像を送ってくれてありがとう。この画像見るたびにちょっとずつ毒を吸収していくことにします。私までが 「おほほほ女」にならないように(爆)

投稿者 meifa : 23:38 | コメント (84) | トラックバック

2005年01月13日

夜の仕事♪

契約しているWeb制作会社から、改正された契約書が送られてきてました。めんどくさがりの私は、今やらないとずっと放置のままだと思い、やっと契約書を読みサインをして送り返しました。
もうひとつ、知人の経営する会社のホームページ制作の契約書と請求書を同時に郵送。やっと一区切りつけることができました。ほっ

昼間の仕事とは違い、夜の仕事は楽しみながらできるってのがうれしい。切羽つまってこないとなかなか手をつけられないので、焦る気持ちも常に持ってはいるんだけどね・・・
定期更新しているサイトもある。遅い!のお叱りがこないうちにやってしまわんと・・・(>_<)

さて、がんばるか。

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2005年01月06日

気持ちを分散できるコト

ついにバトル勃発!
たった一人の看護師の退職がトップを巻き込んだ大騒動になってしまった・・・!

お願いだから周りを巻き込むのはヤメロ。
そこの医者!そこの師長!
やるんなら当事者同士で勝手にやってくれ!!!

このことで吐き気を催すくらい嫌な気持ちになった。
ホンット最悪な日だった。

でも最近私、ちょっと変わった。
家に帰ると嫌なことを忘れられるようになったのだ。
これって「他にやりたいこと」があるからなんだろうな。
このサイトで仕事の愚痴をいっぱい書こうと思ってた。
でもPCの前に座ってみると、そんなヤなコト書きたいって思わなくなる。
どうせ書くなら楽しいこと書きたいもん。

日中の仕事だけが私の中の100じゃあない。
100を一日の間で分散できるって、いい。

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2005年01月04日

私にとってのいい職場とは

今の職場に就職して、まだ10ヶ月にしかならない。
看護師に復帰したのも2年ぶりで、結構夢と希望を持って入った病院だったけど。
すでにもう「辞めたい病」発症。

私にとってのいい職場とは?
人間関係がいいこと。
働き甲斐のある職場であること。
給料がいいこと。
休みがいっぱいあること。

病院って↑の条件のうち、3つはある程度満たしていると思う。
問題なのは1番上の「人間関係」

これは多分どこの職場でも問題はあるだろう。
でも病院と言う組織の中の人間関係って、かなり複雑だったりするんじゃないだろうか。
理由としては女性が圧倒的に多く、部署によっては女性しかいないからとか
看護師ってゆー肩書きを背負って働いてる故、知識と経験に基づいた自信にあふれた人が集まっているからじゃないのかとか。

いくら給料が良くっても休みがいっぱいあっても、人間関係の良くないところは人の入れ替わり激しいよ?少しでもいい環境で仕事がしたいと思うのは私だけじゃない。みんなが思ってること。だったらその意識を常に持ちながら、いい環境作っていこうよ。
それが無理だとわかった時に、私は辞めたい病を発症する。こらえ性がないと言われりゃそれまでですが。

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